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天の橋立スケッチ

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               天の橋立

 伊根・舟屋&天橋立スケッチ旅行の2日目、今日も快晴で絶好のスケッチ日和と言いたいところだが32度を超す猛暑である。
そんな中、スケッチをする人、魚釣りをする人、サイクリングをする人、観光散策する人さまざまな人が行きかう。
 昨日のトンビによる弁当強奪事件、きょうは2の舞を踏むまいと心する。宮津の仕出し屋から取り寄せた高級弁当である。
何もここまで来てトンビの餌づけでもあるまい。と思った挙句、どうしたことかまたしても弁当直撃!ショック!受難つづきである。後は「何をか言わんや」笑ってごまかすごすしかない、いやはやとんだスケッチ旅行になってしまった。作品も中途半端な出来栄えで自宅に戻ってから補作となった。


伊根・舟屋&天橋立スケッチ旅行

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               伊根の舟屋

 5月28日(日)~29日(月)の1泊2日で伊根の舟屋&天の橋立にスケッチ旅行に行ってきました。
連日30度を超す真夏日で熱中症にならぬよう細心の注意を払いながらの写生日和となった。
 そんな中、とんだハプニングが私を襲う。昼食のお握り弁当に舌ずつみを打っていた矢先のことである。
背後からバタバタと奇怪な音が聞こえたかと思うと何とあろうことかトンビがわたしの弁当をうばったのである。挙句の果てにこともあろうか伊根の海に巻き散らかしたではないか。トンビや魚に餌をやるために持ってきた弁当ではない。
ドジな私を憂うべきか、それとも憎きトンビを攻めるべきか、痛し痒しのほろ苦い思い出と相成った次第である。
 そんな訳で、絵の方も余り満足できる作品とはならなかった。

阿形像と向き合う

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        金剛力士像(東大寺南大門)

 昨年の秋頃から、何度か奈良まで出向き仁王さんと向き合いながらスケッチを重ねてきた。
モチーフの余りの大きさと三門内の不気味なほどの暗さになかなかに作業は捗らない。
全身像、上半身像、点景となる鹿のスケッチ等の取材も怠らず構図の検討を加え、今秋の展覧会出品作品として仕上げたいと奮闘しているところである。


宇治川散歩

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               群鵜(宇治川)       F20

塔の島の整備をされてからこうした群生する鵜の姿を見ることがなくなった。
このアングルからこれまでに8号10号20号と何枚かスケッチしてきた好きな風景である。
あと、数ケ月後もすると季節の風物詩である宇治川鵜飼もはじまる。


興聖寺(宇治)

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  宇治川添の桜もほぼ散り、今は花筏となってその短い栄華の名残をとどめていました。
宇治川スケッチ今回は興聖寺を描きました。
このお寺は紅葉の時期にはスケッチポイントとして外せないところですが、今は桜と新緑のはざかいきでちょっと寂しいロケーションでした。

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