祇園「一力茶屋」

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            黄昏ゆく祇園町        F4
 
 祇園には「祇園甲部」と「祇園東」の二つの花街があり、そこへ通う客層によって格付けが形成されているのだとか…。
 この祇園花街に欠かすことが出来ないのが、そのシンボル的存在である「舞妓・芸妓」でしょう。
舞妓さんと呼ぶのは、芸妓として一人前になる前の16歳から20歳ぐらいの修行期間にある妓をいうのだそうです。
 祇園の花見小路を象徴するお茶屋が、赤い壁でおなじみの「一力茶屋」です。
お客さんの多くは政財界、宗教界、芸能各界の一流どころが主のようで、こうしたお座敷で舞妓・芸妓を侍らしてお酒をのんだり遊んだり一度は経験してみたいものですが、庶民にはちょっと敷居が高いですよね。
 黄昏時の祇園風景を描いてみました。(観光客や一般の人達もたくさんいましたが省略) 

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