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高瀬川一乃舟入

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           高瀬川一乃舟入       F4

 高瀬川は、森鴎外の名作「高瀬舟」の舞台となったところで広く知られていますが、新しいところでは五木ひろしの演歌のタイトルにもなっていました。
 江戸時代、土木家であった、京の豪商の角倉了以が、二条から鴨川の水を引き込んで、鴨川に沿って京の町を左右に眺めながら南に下り、伏見港にいたるまでの運河を開削しました。
高瀬川一乃舟入は、物資の積み下ろし場所で、当時この界隈には問屋や倉庫が軒を並べていたそうで、木屋町という町名の由来もここにあるのだそうです。
 高瀬舟は浅瀬を航行することから、船底が平らになっており、舟の形状がユニークであることや、何時訪れても鷺がえさをついばむ姿をみれるのが、一層に高瀬川に風情を添えており、一度は描いてみたい風景でした。

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