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紅葉の南禅寺三門

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              南禅寺三門(秋)         F8
 近年、京都のほとんどの寺院は境内でのスケッチを禁止している。スケッチする側にもマナー違反等の問題があったことは否めない。観光客の見物の際の邪魔ということもあるのだろうが、それにしても日曜画家には厳しい環境である。
風景画を描くのに現場の空気感、臨場感、目に留まる物のもつ質感を感じつつ絵にするがこれは現場でないと出来ない作業である。
 私は、ポケットサイズのスケッチブックと2Bの鉛筆で描きたい場面を切り取り、構図として概略のあたりをつけておく。
空白の部分に印象深いところのメモをしておく。勿論写真も撮っておくが、絵として創作する際の参考とするためで肉眼とカメラアイとの違い、自然界の色彩と印画紙上の色も実際とはかけ離れてしまう。
結果、自分色の絵に染めて創作するということになるが、これも亦よしである。

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