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「絶景かな…」

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              『南禅寺三門』           F8

静寂漂う空気に包まれるなか、荘厳で重厚でかつ枯淡な風格を醸し出している南禅寺三門である。
柱に浮き出た木目に圧倒され、文様に感動し、風雪に耐えてきた長い長い歴史を感じさせ、魅せられる。
 昨今は、大半の寺院で写生は禁止となっている。
観覧の妨げになったり、文化財保護の観点からも境内を汚すなど写生する人のマナー,モラルにも問題があろう。
最近事件となっている文化財に油をかける不逞の輩には困ったもので許しがたい。
 絵にしたい風景に出合った時、現場(三門の基壇)にたたずみ、じっくりと絵の構想を練る。
そこで感じた臨場感や空気感をメモ用紙に記すとともに、絵を描くときの参考とする為の写真を撮っておくことにしている。

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