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讓ケ_convert_20130618124928
                    樹

 写生に出かけ風景画の描写に避けて通れないのが木である。
自分は木を描くことが苦手であることから出来るだけ描かないですませてきた。ロケーション選びも必然的に偏った構図になることから、絵としてそれでは済まなくなってきた。
 しからばと一念発起、機会のあるごとに木のスケッチをすることに挑戦、それぞれ樹には風格とも言おうか、年輪とともにその歴史を感じさせる。風雪に絶え、老木となった木には自分の人生と重ねてみたり、真っ直ぐに伸びた若木にも愛おしさが湧いてくるから不思議である。こうした様々な樹と向かい合ってみると「樹を描くのも亦楽し」と感じる昨今である。

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