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トリミング Ⅰ

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                 京都国立博物館        F30

 この絵のテーマは何なのか、本当に描きたいのは何なのか、自問自答を繰り返しながらの制作である。
博物館の門の前を京美人が何気に通り過ぎるそんな日常がある。
 重厚でアカデミックな博物館のゲートに引き寄せられ、一歩、敷地に足を踏み入れると広い前庭の中にポツンとロダンの『考える人』の像が鎮座している。さらにその奥では博物館本館が観覧者の来訪を待っている。
 絵筆にのせたいスポットがそこここに散らばっておりトリミングをするが、それでも絞りきれず4枚目にしてこんな構図になった。

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